視える

心霊・怪談・本当にあった話かもしれない。暇つぶしにどうぞ~。

手鞠

これは私が中学生から高校生頃の話です。 私の実家は、私が中学生の時に家を建て替えました。 元々あった場所を取り壊し、そこに更に一回り以上大きな建物を建てたのです。 家を建て直している間は、自宅敷地内に簡易のプレハブ住宅を設置し、そこに数か月住…

テントの出入り口にご注意

私たち家族はキャンプが大好きです。 雪が降ろうと雨が降ろうとキャンプに行くほどキャンプ好きです。 テレビもない、電気もない、身近にあるのは自然だけ。 心も体もリラックスでき、毎回楽しく過ごしています。 そんないつものキャンプ。 テントの入り口を…

震災遺児のK君へ

どうも、久しぶりの更新です。 随分と更新できずにいました。 ストックしている記事はいくつかあるのですが、更新しようとすると何かに更新を阻まれます。 具合がわるくなったりとか。 気のせいと思えばそれでいいのですが、そうでもない。 へんなおばさんで…

【不思議な話】裏山のお不動さん

私の実家の裏山にはお不動さんと小さな祠があった。 各家の先祖が本州や四国から渡ってきて未開の地だった土地を切り開き、農地を作った。 その代々引き継がれて発展してきた土地や民をお守りいただくために、ある家がお不動さんをうちの裏山に祀ったらしい。

【聞こえた話】家を買うなら1年待てと言われた話。根拠は無い。

弟夫婦が家を買うらしい。 「ほほう、家ねぇ。いいねえ。」 なんて思っていた正月。 実家に帰ると時々何かしら伝えてくる人(声だけ)がいて、色々一方的に言ってくる。 その日は昼間から一方的に色々言ってきていたけれど聞かないことにしていた。

【本当に視えた話】緑の四つ足

建て替えた新しい家に引っ越して数年後の話。 当時高校生だった私の部屋での出来事。 相変わらず2階では変な物音や気配を感じる生活は続いていた。 いつもと変わらず深夜に何をするわけでもなく電気を消し布団に潜りながら、テレビを見ていた。 深夜1時も…

【本当に視えた話】 離れたくない

私が初めて社会人として働いた会社での出来事です。 その会社は空港内の到着ロビー前に受付窓口を設けています。 私はその日も空港内の窓口で受付業務をしていました。

【本当に視えた話】死んだ祖父が見に来てくれた運動会

私が小学低学年の時に祖父は急死した。 足の速かった私は翌年の運動会のリレーの選手になった。 きっと祖父も生きていれば、今年もリレーの選手になったことを喜んでくれたと思う。 そんな祖父のことを思い、「じいちゃん、見ててね。一位になるね。」なんて…

【本当に視えた話】高速道路の老婆

これはもう10年以上も前の話です。 北海道の高速道路を走っていた時の話。 当時札幌に住んでいた私は、週末の連休を利用して車で実家に帰る途中でした。 まだ20代前半だった私は当時お気に入りだった曲を聴きながら、東京とは全然比べ物にならないほど快調な…

【本当に聞こえた話】産まれたかった赤ちゃん

長男を妊娠中、切迫早産で数週間の入院生活を過ごしていた。 6人の大部屋で、24時間点滴とトイレ以外は極力ベッドというくらいの安静度。 私のいた部屋の隣は陣痛室になっていて、その隣が分娩室になっている。

【本当に視えた話】2階に潜むもの

私が中学生の頃、家を建て替えた。 新築ピカピカの家。 子ども部屋はそれぞれ一人ずつ与えてもらっても、まだ部屋は余っていた。 2階にもトイレと洗面台が備え付けられ、これからは夜更かししても1階のトイレに行く必要もなく嬉しかった。 嬉しかったのは最…

視えるブログについて

これまであまり多くの人に言ってこなかった事。 視えたり聞こえたりしたことを書いていくブログです。

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