視える

心霊・怪談・妖怪・本当にあった話かもしれない話。暇つぶしにどうぞ~。

続・【聞こえた話】家を買うなら1年待てと言われた話。根拠は無い。

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以前書いたこの話 【聞こえた話】家を買うなら1年待てと言われた話。根拠は無い。 - 視えるの続きができたので書いていくこととします。

 

弟夫婦が家を買うと聞いた矢先、ときどき私に何かを言ってくる人が「家を買うなら1年待て」と告げてきたことを弟に伝えたら「なるほどね。」と納得していた理由が判明。

 

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手鞠

これは私が中学生から高校生頃の話です。

 

私の実家は、私が中学生の時に家を建て替えました。

元々あった場所を取り壊し、そこに更に一回り以上大きな建物を建てたのです。

家を建て直している間は、自宅敷地内に簡易のプレハブ住宅を設置し、そこに数か月住んでいました。

 

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テントの出入り口にご注意

キャンプ場での出来事の話です。

 

私たち家族はキャンプが大好きです。

雪が降ろうと雨が降ろうとキャンプに行くほどキャンプ好きです。

 

テレビもない、電気もない、身近にあるのは自然だけ。

心も体もリラックスでき、毎回楽しく過ごしています。

 

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震災遺児のK君へ

どうも、久しぶりの更新です。

随分と更新できずにいました。

 

ストックしている記事はいくつかあるのですが、更新しようとすると何かに更新を阻まれます。

具合がわるくなったりとか。

気のせいと思えばそれでいいのですが、そうでもない。

へんなおばさんです。

 

 

ということで、たまに酔っぱらったついでに更新してみます。

 

酔っぱらうとよく誰かの声が聞こえます。

「いかれてる」とか思うのは勝手ですが、よくよくそうなることは否定できません。

単純に「酔っぱらう」と言っても清酒を飲んだ時が多いです。

誰かの気持ちに寄り添ってしまったときには、もう手遅れです。

 

何故なんでしょう。

特に理由はないように思いますが、すがる側からすれば理由があるのでしょう。

 

 

誰の声かわからないけれど

「K君、お父さん見ているからね。大丈夫。安心して大人になりなさい。お母さんの心と一緒にいるから。安心して大きくなりなさい。」って声がきこえるんです。

自分でも頭いかれてるように思いますが、聞こえるものはしようがない。

お父さんがいなくても、前を向いて生きてもらいたいみたいです。

お父さんには後悔しかない。

でも自分の子どもには前を向いてもらいたい。

お父さんの切なる願いしか聞こえてきません。

お父さんはそろそろ違うところに向かうようです。

暖かい場所。

その場所に向かうまでにその子に伝えたい気もち。

 

その子が大人になった時に気が付いてくれるように言葉を残しておきます。

「か〇ちゃん、大丈夫。みんなの気持ちを思える事は、それだけ君が優しい気持ちを持っているということ。か○君の未来がくじけても、新しい未来が待っているよ。安心して進め。」

 

どうか届きますように。

 

K君に該当する人はたくさんいるんだろうけれど、聞こえてきた言葉をここに残します。

 

3.11の震災で亡くなられたご家族向けです。

K君って「か」から始まる名前です。

ハッキリと聞こえません。

かなたとかかんたとかかずとかそんな感じの音です。

か〇たとかが音に近いです。

 

  • 以上です。

 

こうやって時々聞こえてきた言葉を残そうと思います。

 

そうでなければ誰かが邪魔して書けません。

 

 

 

【不思議な話】裏山のお不動さん

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私の実家の裏山にはお不動さんと小さな祠があった。

 

各家の先祖が本州や四国から渡ってきて未開の地だった土地を切り開き、農地を作った。

その代々引き継がれて発展してきた土地や民をお守りいただくために、ある家がお不動さんをうちの裏山に祀ったらしい。

 

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