読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

視える

心霊・怪談・本当にあった話かもしれない。暇つぶしにどうぞ~。

震災遺児のK君へ

聞こえた話

どうも、久しぶりの更新です。

随分と更新できずにいました。

 

ストックしている記事はいくつかあるのですが、更新しようとすると何かに更新を阻まれます。

具合がわるくなったりとか。

気のせいと思えばそれでいいのですが、そうでもない。

へんなおばさんです。

 

 

ということで、たまに酔っぱらったついでに更新してみます。

 

酔っぱらうとよく誰かの声が聞こえます。

「いかれてる」とか思うのは勝手ですが、よくよくそうなることは否定できません。

単純に「酔っぱらう」と言っても清酒を飲んだ時が多いです。

誰かの気持ちに寄り添ってしまったときには、もう手遅れです。

 

何故なんでしょう。

特に理由はないように思いますが、すがる側からすれば理由があるのでしょう。

 

 

誰の声かわからないけれど

「K君、お父さん見ているからね。大丈夫。安心して大人になりなさい。お母さんの心と一緒にいるから。安心して大きくなりなさい。」って声がきこえるんです。

自分でも頭いかれてるように思いますが、聞こえるものはしようがない。

お父さんがいなくても、前を向いて生きてもらいたいみたいです。

お父さんには後悔しかない。

でも自分の子どもには前を向いてもらいたい。

お父さんの切なる願いしか聞こえてきません。

お父さんはそろそろ違うところに向かうようです。

暖かい場所。

その場所に向かうまでにその子に伝えたい気もち。

 

その子が大人になった時に気が付いてくれるように言葉を残しておきます。

「か〇ちゃん、大丈夫。みんなの気持ちを思える事は、それだけ君が優しい気持ちを持っているということ。か○君の未来がくじけても、新しい未来が待っているよ。安心して進め。」

 

どうか届きますように。

 

K君に該当する人はたくさんいるんだろうけれど、聞こえてきた言葉をここに残します。

 

3.11の震災で亡くなられたご家族向けです。

K君って「か」から始まる名前です。

ハッキリと聞こえません。

かなたとかかんたとかかずとかそんな感じの音です。

か〇たとかが音に近いです。

 

  • 以上です。

 

こうやって時々聞こえてきた言葉を残そうと思います。

 

そうでなければ誰かが邪魔して書けません。

 

 

 

【不思議な話】裏山のお不動さん

不思議な話

f:id:zubora_mom:20170206110216j:plain

私の実家の裏山にはお不動さんと小さな祠があった。

 

各家の先祖が本州や四国から渡ってきて未開の地だった土地を切り開き、農地を作った。

その代々引き継がれて発展してきた土地や民をお守りいただくために、ある家がお不動さんをうちの裏山に祀ったらしい。

 

続きを読む

【聞こえた話】家を買うなら1年待てと言われた話。根拠は無い。

聞こえた話

 

  • f:id:zubora_mom:20170205185946j:plain

 

弟夫婦が家を買うらしい。

 

「ほほう、家ねぇ。いいねえ。」

なんて思っていた正月。

 

実家に帰ると時々何かしら伝えてくる人(声だけ)がいて、色々一方的に言ってくる。

その日は昼間から一方的に色々言ってきていたけれど聞かないことにしていた。

 

 

夜になりお酒も進んでいい気分でいたら「家 一年待て。すれば道開く。」とか言われる。

私「別に家買わないし。」とか思ってたんだけれど、よくよく思い返してみると「弟のことかな」と妙に腑に落ちる。

 

そのことを弟にはようやく最近伝えた。

すると「ああ、一年ってそういうことね。。」と妙に納得している。

 

私は全く意味が解らない。

だけれど弟がその意味を解ったのだから良しとしておこうと思う。

 

これ以外にも色々と言われた。

私は頭がおかしくなったのだろうか。

 

と、その人にいつも何かを伝えて来られるたびに思う。

 

私に関係のある誰か から言われていることには間違いないのだけれど、その「誰か」に確証を持てないまま数年が経過している。

 

 

これまでに言われたことは、私に直接 害は無いものの、間接的に害はあるわけで。

それは今のところほぼ100%的中している。

それが不気味だけれど、その「誰か」が言うことを信じる要因の一つにもなっている。

例えば、私の妹がもう一人子どもを産んで実家に帰ってくるとか(次に生まれるのは女児と言われたけれど、言われたときは妊娠すらしていない。しかももう作る予定無いって言ってたのにご懐妊。まだ性別不明)。

父がこのまま事業を大きくすると、母が壊れてくるとか(確かにいろんな意味で壊れてきた)。

父の事業拡大から5年くらいは安泰。その後、建物がばたんと潰れる映像とか(これはまだこれからのことだけれど、不安要素はたくさんある)。

 

 

 

こんなことばかり言っていると「頭のおかしい人」のレッテルを貼られるんだろうけれど、これまでに言われてきたことは私の中では否定しようもない事実。

 

私がずーっと昔に遭遇した修験行者みたいな(生きていない人)に言われた通りにことが運んでいるのも、私の思い込みのせいで「自らそうなるように動いている」と思われても仕方がないと思っている。

「思考は現実化する」 じゃないけれど。

 

もう自分がアホなんじゃないかと疑いたくなる。

 

でも統合失調症でもないし、鬱でもない。

精神状態は自他ともに認めるほど、いたって健康。だと思う。

 

でもこんなこと信じない人には「あほ」にしか見えないだろうし、自分でも「あほ」だなと思っている。

 

あの予言してくる人は何なのか。

 

 

私の親戚の「拝み屋さん」だった東北出身のおばあさんが健在だったら色々と聞けたのにな。

 

 

 

【本当に視えた話】緑の四つ足

視えた話

建て替えた新しい家に引っ越して数年後の話。

 

当時高校生だった私の部屋での出来事。

 

相変わらず2階では変な物音や気配を感じる生活は続いていた。

 

いつもと変わらず深夜に何をするわけでもなく電気を消し布団に潜りながら、テレビを見ていた。

深夜1時も過ぎ、だんだんと眠たくなってきたのでテレビを消し目を瞑る。

うとうとしかけた丁度その時、「キーーン」と右耳だけ高音の酷い耳鳴りと耳閉感に襲われた。

同時に足元からどんどん痺れが襲ってくる。

 

「うわあー、金縛りだよね、これ。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…」と心の中で唱えるけれど全く効果なし。

 

そして全身が重たい。

無理矢理足を上げようとするが、体は動かない。

飛行機の離陸の瞬間の体が言うことをきかない感じとでも言えばいいのだろうか。

体がベッドに吸いつけられてるようでもあった。

 

すると姿を現したのは、暗い緑色をした四本足の妖怪のような動物?人間?のようなもの。

天井付近を私の頭側から足元に向かって這っていったのだ。

目は大きく見開いて、眼球が飛び出しそうなくらいに感じた。

何が怖いって、奴は赤ちゃんのハイハイをがに股にしたような感じで這っていったのだ。

 恐怖でしかない。

 

次の瞬間、先程までの金縛りが嘘のようにスーっと解けていく。

 

あれは一体なんだったのか。

 

あれから20年近く経った今だから経験則とかで何となく想像がつくが、複数の動物霊や低級霊の集合体だったんじゃないかと思っている。

 

でも何をして欲しくて現れたのかは謎のまま。

今さら知りたくもない。

 

ただあの緑の四つ足は、もう二度と視たくない。

 

【本当に視えた話】 離れたくない

視えた話

f:id:zubora_mom:20170203164912j:plain

私が初めて社会人として働いた会社での出来事です。

 

その会社は空港内の到着ロビー前に受付窓口を設けています。

私はその日も空港内の窓口で受付業務をしていました。

 

空港ですから、毎日毎日大勢の人が利用します。

飛行機が到着するたびに大勢の人が到着ロビーから出てきます。

大勢の人が行きかう場所は、時々おかしなモノも紛れているのです。

 

その到着ロビーから出てくるお客様の中に、何かおかしなモノを背負った人がいました。

見間違えではなさそうです。

明らかに異質な空気を感じた私は、ソレから目が離せなくなりました。

 

見た感じ40代前半くらいの旅行者というような風貌の男性です。

家族でしょうか、女性と一緒にいます。

二人は楽しそうに談笑しているようです。

これからの旅行について会話しているのでしょう。

 

 

その男性がこちらに近づいてくるにつれ、ぼやけていたソレが何かハッキリと見えてきました。

 

人の腕です。

 

普通の人の3倍ほどあるその腕は、青白く細い両腕が男性の体に絡みついているのです。

 

まるで蛇が大きな木に巻き付くように。

 

その男性はもちろん、一緒にいる女性もその存在にまったく気が付いていないようです。

そして周りにいる大勢の人たちも、その存在に気が付いていません。

 

私にはその腕が誰のものか解りませんし、知りたくもありません。

ただ、女性の腕であることには間違いはありませんでした。

妬みや恨み、悲しみをまとったその腕は男性の体にしっかりと絡みつき、男性の心と体を縛り付けたかったように見えます。

一緒にいた女性が奥様なのか、不倫相手なのか。

 

どちらにしてもその男性から離れたくなかったのでしょう。

 

 

女性の嫉妬は怖いですね。

だってそれ生霊でしたから。

 

 

【本当に視えた話】死んだ祖父が見に来てくれた運動会

視えた話

f:id:zubora_mom:20170202111414j:plain

私が小学低学年の時に祖父は急死した。

足の速かった私は翌年の運動会のリレーの選手になった。

きっと祖父も生きていれば、今年もリレーの選手になったことを喜んでくれたと思う。

そんな祖父のことを思い、「じいちゃん、見ててね。一位になるね。」なんて小学生らしい可愛いことを思いながら走った記憶がある。

続きを読む

【本当に視えた話】高速道路の老婆

視えた話

f:id:zubora_mom:20170202103405j:plain

 

これはもう10年以上も前の話です。

北海道の高速道路を走っていた時の話。

当時札幌に住んでいた私は、週末の連休を利用して車で実家に帰る途中でした。

まだ20代前半だった私は当時お気に入りだった曲を聴きながら、東京とは全然比べ物にならないほど快調な高速道路を走行していました。

 

続きを読む